デジタルサイネージ


デジタルフォトフレームとデジタルサイネージの違いは?

最終更新 2010-08-17 16:50:28
デジタルフォトフレームは、複数の画像を次々とスライドショーのように映し出すものです。広告として扱われる場合は、そのスライドの機能を広告コンテンツに利用することになります。
デジタルサイネージは、見かけ上は、デジタルフォトフレームと同じようですが、機能は全く異なります。大きくは、発信コンテンツのスケジュール化、週単位で(月~日曜までをそれぞれに)あるいは月単位でスケジュール化、謂わば、番組を作ることが出来ます。
週・月単位を横軸とし、縦軸である一日を、時間単位で区切り、例えば開店時から閉店時までを、時間単位でスケジュール化できます。つまり発信されるコンテンツが固定化されず、策定された販売計画に従い複数のコンテンツがスケジュール通り、時間通りに細かく発信されます。
また、編成機能と呼ばれるものがあり、モニター画面が3分割され、それぞれの画面から個別の情報が同時に発信できます。例えば左画面の大きさが2分の1を使用するとすれば、右画面が、上下に2分の1ずつに分割され、全体の上下にテロップ機能が付いているという様に。
広告、宣伝を表現するだけでなく、リアルタイムに販促そのものをになうことが出来る有力なデバイスと言えます。
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資料は下記リンクよりダウンロードできます。
デジタルサイネージ導入のための提案資料 ダウンロード
デジタルサイネージシステム操作説明   ダウンロード